つくづく痛感する、iPadはパソコンともスマホとも異なる存在だと。
デスクトップPCを使い始めて20年近く、スマホを使い始めて6年近く。
iPadに初めて触れてから7年近く経っている。
そして、それぞれに強みが存在する。
iPadにも他の2つを上回る得意分野がある。
(※コレは他のタブレット端末にも当てはまる)
それは…
「自分への情報のインプット」
iPadを使っている人に聞くと、ほとんどが以下の用途に使っている。
・動画視聴
・電子書籍の閲覧
・仕事の資料のまとめ
・SNSの利用
・メールチェック
…等
情報のインプット行為が中心だ。
デスクトップPCだと持ち運びが出来ない。
ノートPCでも気軽さがない。
スマホだと画面が小さい。
しかし、程よい大きさのあるiPadだと、情報に触れる量が増加する。
持ち運びが簡単なので、電車の中でも気軽に読める。
スマホよりも画面が大きいので、画面上の情報量が大きく、目にも優しい。
ペンを使えば気軽にメモや落書きが出来る。
まさに「超多機能なノート」
逆を言えば、情報の収集と消化以外の用途を考えるのであれば、iPadやタブレット以外を使った方がオススメです。
例えば、iPadはいくら工夫してもノートPCにはなり得ないと思う。
(※この理由は、また後日まとめます)
iPadの強みはこんな感じでしょう。
情報の吸収量が変わるので、人によっては生活や仕事に変化が生まれるでしょう。
私も仕事の流れが変わりました。しかも手間が減る方向に。
(※この手間の減り方の具体的な話もします)
インプットを変えたい人は是非!
