iPadに興味を持った人からよく聞かれる質問があります。
それは…「wifiモデルとセルラーモデルって何なん?」
iPadを購入しようすると、必ず出てくるキーワードです。
どのiPadにもwifiモデルとセルラーモデルが用意されております。
セルラーモデルの方が値段が高いのは分かるものの、詳しい説明が無い。
さらに、実際の値段もSIM契約する会社によって変わることもある始末。
誰もが頭に?マークが浮かび上がる概念でしょう。
特にセルラーモデルなんてのは、言葉の意味すら分からない。
その違いは何なのか、質問が来ることがあるのです。
なので、その疑問に1行でお答え致します。
wifiモデルとセルラーモデルの違い。
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「何処でもネットが出来るのがセルラー、wifi必須なのがwifiモデル!」
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以上です。セルラーモデルだとスマホのようにネットが使えるんですね。
すぐにLINEやらSNSに反応することが出来る、メールが打てる。
ただ価格差もあり、月々の通信費がかかります。
それでは、どちらがオススメなのだろうか?
iPadをガンガン活用する観点から言えば…
「セルラーモデル!」
iPadって持ち運んでナンボだと思うんです。
電車の中でサクっと取り出す、カフェで細かい作業をこなす。
ノートパソコン以上の手軽さが魅力です。
なのにwifiモデルだと、wifiが飛んでいないところではネットが繋がらない。
サクっとメールを返信しようとカフェに駆け込んでも、wifiが無ければどうしようもない。
iPadの魅力である手軽さが半減します。
個人的な経験や見聞ですが、wifiモデルを買った人はiPadをだんだん使わなくなる傾向があります。
wifi環境を揃えた家の中でしか使わない、みたいになりがち。
(※なお、iPhoneユーザーなら、スマホを通じたネット接続がありますが…)
以上がwifiモデルとセルラーモデルの違いです。
iPadが本気を出せるのはセルラーモデル!ってことは頭に入れておいて下さい。
より良きiPadライフを。
