【ペーパーライクフィルムとApplePencilの摩耗について】

スマホやタブレットを購入すると、大抵の方は保護フィルムも手に入れます。
画面に傷がつくと、どうしても美しさが損なわれてしまうからです。
さらには、画面割れを防ぐことも出来ます。
 
そんな保護フィルムの中に、ペーパーライクフィルムという品種があります。
読んで字の如く、紙のようなザラザラ感をもたらします。
ペンを使う方にオススメの製品で、ApplePencil登場以降かなり普及が進んでおります。
 
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YMYWorld 「iPad 9.7用 ペーパーライク フィルム」
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ただ、この手の商品を買う際にある疑問が出てきます。
「Apple Pencilのペン先が削れるのでは?」と。
 
ペーパーライクフィルム、一度でも触れば分かるのですが…
表面がザラザラしているのです。
ペン先を当てれば、摩耗しているのが理解できる。
 
ApplePencilのペン先は4個で2200円とそれなりのお値段がします。
気になる方もいらっしゃるでしょう。
 
では、どれほどペン先がもつのか、私の体験を共有します。
 
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○ペン先初代
→1か月半で摩耗
 
最初のペン先は40日ほどで、ペンの芯が露わになってしまいました。
ApplePencilのペン先はシリコンなのですが、芯は鉄製です。
もしそのままペンを使えば、表面を傷つけてしまいます。
 
○ペン先2代目
→4カ月で未だ摩耗せず
 
先代は40日の命でしたが、2代目は未だに保っております。
ペン先の品質の差があり、2代目はアタリのペン先なのだろうか。
もちろんそんなことはありません。
 
理由は…
「ペーパーライクフィルムのザラザラの摩耗と消滅」
 
iPadを使いすぎて、フィルムがツルツルになってしまったのです。
ペン先ではなく先にフィルムに限界が訪れた。
フィルムの消耗は予想していなかったので驚いた記憶があります。
 
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当初はフィルムを買い替えようとしたのですが…
ツルツル状態で描くのに慣れてしまい、現在でもそのままです。
  
▼まとめ
  
ペーパーライクフィルムとApplePencilのペン先の消耗。
筆圧は個人差があるのですが、私の場合は上記のようになりました。
 
ザラザラがある内は40日ほどで交換となりましたが、
フィルムのザラザラが摩耗してからは、ほとんどペン先の消耗は無いです。
 
iPadでイラストを描きたい人とかは、是非参考になさってください。
 
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