現時点での感想と機能

何だろう、このモヤモヤしたソフトは。
古いCSのPhotoshopの方が性能が良い。

2018年にフル機能版を出すと約束していたのだが、
出てきたアプリは中途半端な画像編集ソフトだ。

調整周りも良くも悪くもシンプル。
トーンカーブが何故か実装されてない。

絵を描くなら、同じAdobeのFrescoの方が遥かにいいね。

ApplePencilの挙動が全然違う。
ってか、ここから挽回してもProcreateには追いつけない気がする。

あと、現時点でCMYKモードが無い。
解像度の途中変更も出来ない
印刷関係の人には使い物ならないんじゃ…

将来の展望

将来のアップデートに期待、という声があるけど。
個人的にはあまり期待できないな、って印象がある。

何故なら、他にもリリースやアップデート予定のアプリが山のようにあるからだ。

先日の発表会でも、新アプリPhotoshop Cameraを発表。
つい9月に出したFrescoだって追加機能待ちだ。
また、将来的にiPad版illustratorを出すことを宣言している。

大企業病にでもかかっているのだろうか。

PSD周りは、Adobeの信用の源泉でもあるのに。

何にせよ、グラフィックの世界の覇者はAdobeだ。
その動きは注視せねばならない。
どうなることやらか、しっかりしてくれAdobeー!

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